
数年後には手術などでの縫合が不必要になるかもしれません。
ヤモリがヒント:縫合がわりの生分解可能な絆創膏 | WIRED VISION
ヤモリの足裏の皮膚の構造をヒントにした絆創膏が手術での縫合の代わりになるとのこと。現在は動物実験をクリアした段階だそうです。
ヤモリの足裏はおよそ50万本の毛で覆われており、その毛の1本1本が、直径1兆分の1ミリほどの突起で覆われている。その結果生じる毛細管力と原子間力[原子と原子の間に働く力]によって、魔法のような吸着力が生まれる。
この強力な吸着力により、縫合する必要がなくなるというわけですな。
人間に使用できる絆創膏は数年のうちに市場に出回る見込みだ。
とのことで、実用化が楽しみ(?)です。
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