
自分の作った料理をブログなどで紹介している人も少なくはないと思いますが、問題は写真の撮り方。どうしたら美味しそうに見せることができるか、悩んでいる人も多いのでは?
そんな人のために、料理を美しく見せるための撮影テクニックを紹介。といっても、単なるブログ記事の紹介ですが^^;
Photojojo » The Ten Tastiest Food Photography Tips
料理を美しく見せるための10の撮影テクニック
ひどい意訳ですが、参考までに。
セッティング
「tablecoth」は「tablecloth」の間違い?
- シンプルな模様のテーブルクロスを選ぶ。
- 料理の色と対照的な色、あるいは調和した色の食器を使う。
- 背景をぼやけさせるために、カメラの絞りを開くのも良い。
光
- できるだけ自然光を使う。理想は白いカーテンで拡散された光。
- フラッシュは使わない。
カラーバランス
- 状況に適したホワイトバランス設定を。
- 色合いの調整にPCも利用しよう(カメラでの調整ができない場合)。
ぶれないように
- ブレないように三脚などを利用する。
- 三脚が用意できない場合は、ガラスのコップや椅子の背などを利用する。
たくさん撮る
- いろいろな角度から何枚も撮ってみて、ベストショットを探す。
ズームイン
- マクロ機能を使って、近距離で撮影することも有効。
調理の写真も撮る
- 完成したものだけでなく、調理中の写真も撮る。見ている人にとっては興味深いものです。
早く
- できたての状態を撮る。
細かい部分にも配慮を
- 食器はキレイに。
- ソースや付け合わせなどで彩りを加える。
美味しそうには見えないもの
どんなにがんばっても、美味しく見えないものもある。例えば、スコットランド料理のハギスなど。
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